男のロマン、オピネルのフォールディングナイフを買ったよ

OPINEL

みなさまこんにちは、もろこしです。

最近買い物の記事ばかりですが、すまない、またなんだ。

外に出られない日が続くと必然的にPCの前に居ることになるので物欲が溜まりますね。

ということで、今回購入したのはアウトドアを嗜む方々には有名すぎるOPINELのフォールディングナイフです。

2,000円台〜というとても良心的な価格なのにメイド・イン・おフランス

そんじょそこらの中国製のナイフではありません。

また何と言ってもデザインも良く、ナチュラルな木製の持ち手でアウトドアシーンにとても馴染みます。

カーボンスチール or ステンレススチール

OPINELのフォールディングナイフにはカーボンスチール製とステンレススチール製の2種類があります。

それぞれ長所・短所がありますので、使用シーンに合わせて選択しましょう。

カーボンスチール

  • 切れ味鋭い
  • 錆びやすい
  • 欠けやすい

ステンレススチール

  • 切れ味はカーボンに劣る
  • 錆びにくい
  • 掛けにくい

カーボーンスチールの方が硬く切れ味鋭い分、お手入れや保管が難しいようです。

私の使用用途として、釣った魚の下処理がメインとなり海に持っていくこともが多くなりそうですので、ステンレススチール製を選択しました。

サイズはどうする?

商品名にある「#9」のような数字は刃の長さを表しており、6~12のサイズ展開があります。

私は魚を処理したり簡単な料理をするのが目的ですので、ネットのレビューを参考に万能に使えるという#9を選択しました。

基本的には#8か#9が使いやすいようですね。
PC080011

使う前の準備

Amazonで注文したのですが、びっくりするくらい簡易な包装でやってきました。

この無骨さがアウトドアナイフ!らしくていいですね。

Amazonで買いました

さてこのナイフですが、届いて直ぐに使うよりは下準備をした方が使い勝手がグンとアップするようです。

接続部分をオリーブオイルに漬け込む。

元々このナイフは接続部分が固く、開け閉めがとてもやりにくいのです。

接続部分にオリーブオイルを塗ることによって滑らかに開け閉めする事が出来るようになります。

また当然ですが木は水を吸うと膨張するので、木の部分をオリーブオイルでコーティングし水を吸いにくくさせる効果もあるようです。

研ぐ

価格からして当然なのですが、はじめのうちは切れ味バツグンという訳にはいきません。

研ぎ石で刃を仕上げてあげるのが大切です。

通常ですと何パターンか目の違う研ぎ石を用意し順々に仕上げていくのですが、そこまで繊細な切れ味を求めてはいないので中仕上げ用の物を1つ購入し研ぎました。

もっとこだわる方は黒錆加工を

色々ネットで調べていると、OPINELマニアはそのシンプルなデザインを活かし様々な加工をして楽しんでいるようです。

木の持ち手を削ってオリジナルデザインにしたりカラーをつけたり等色々されていますが、その中でも実用と見た目を兼ね揃えた加工が「黒錆加工」です。

私は詳しく無く説明が出来かねるので、詳しい方のブログをご参考ください。

参考

OPINEL 黒錆加工&オイル仕上 | TO THE FINISH BLOGTO THE FINISH BLOG

実際に使用した感想

先日、芥川マス釣り場に行きニジマスを釣って食べた際にこのナイフを使用して調理しました。

魚の下処理

釣った魚を締める・お腹を開けて内蔵を取り出すという工程ですが、流石にこのナイフでは厳しいかなという印象です。

鯵や小サバ等の小型の魚なら大丈夫でしょうが、30cmを超えてくるサイズの魚だとパワーが足りません。

まぁ、そもそもスペックと用途が釣り合っていないので当たり前なんですけどね。

野菜や肉のカット

これは問題ないです。

硬い骨を切断するというのは難しいでしょうが、肉の筋を切るくらいなら余裕で行えます。

薪割り

いや、はじめから分かっているんですが当然無理です。もっと大型のナイフかナタを使用しましょう。

巻を割るのは無理ですが、枝の先を削って火種を作るくらいであれば可能です。

まとめ

ということでOPINEL「フォールディングナイフ」のご紹介でした。

アウトドアのメインナイフとして使用するのは難しいので別に用意し、サブや緊急用としてこっそりしまっておくというのが主な使い方になると思います。

ただデザインはやはり良いので愛好家が多いのは頷けますね。

私はカトラリーセットに入れておき「ちょっと簡単に切りたい」時に使うようにしています。

それでは!

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