愛車 Fuji PALETTEの紹介

みなさまこんにちは、もろこしです。

私は車を所持していません(免許は金色のAT限定があります)ので、釣り場までの交通手段に限りがあります。
自転車で行ける範囲の釣り場に行っていましたが、乗車人数の多い御堂筋線を利用するので竿やクーラーボックス等大きい荷物を持っての移動はあまり良い顔されません。

そこで白羽の矢がたったのがクロスバイク。今では私の移動手段の全てとなっていますが、今回はそんな彼のご紹介です。

愛車紹介

車種

Fuji PALETTE 2014年モデル

元々ど定番のGiant EscapeR3を買おうと近所のスポーツデポに行ったのですが、その時目に止まったこの車種に一目惚れしお持ち帰り。
富士というだけ合って日本のメーカーだと思っていたのですが、元々日本発祥で今ははアメリカの会社の自転車ブランドになっているんですね。

乗り心地は始めてのクロスバイクなので何も比較できないのですが、なんというかスタンダードな感じ。特に癖も無く今までスポーツタイプの自転車に乗ったことがなくてもスムーズに乗ることが出来ました。

カスタム紹介

ハンドル

元々クロスバイクに付いているフラットバーハンドルをロードバイク用のドロップハンドルに取り替えています(所謂ドロハン化)。メーカーは忘れましたが2000円くらいの安物でした。小回りを利かせるために幅は狭めをセレクトしています。

コンポーネント

SHIMANO Claris一式

ドロハン化するにあたって、コンポーネント(ギアやブレーキやケーブルなど)もロード用に変えないといけません。ClarisはShimano製のコンポーネントの中でも下位モデルで、中古品を揃えました。

サドル

SELLE ITALIA SL XCフロー

デフォルトのサドルですと股間の痛さがマッハでしたので購入しました。劇的に変わる!!!!というわけでは無かったですが長時間のライドでも痛くなることは減りました。
サドルが変わるだけで見た目もそれっぽくなるのが良いですね。

フロントバッグ

クロスバイクにはカゴは付いていないので荷物を積載するにはバッグが必須となります。フロントにはコンパクトサイズのものをチョイス。普段使う財布やモバイルバッテリー、デジカメ等を収納しています。

リア・サイドバッグ

メイン積載となるリアバッグには安心安定防水のORTLIEB社の物をチョイス。”デザイン”にしたのは、ある通販サイトで8,000円程安くなっていたからです。意図せず本体の色とバッグの色がグリーンで揃うことに。

リアキャリアー

TIOGA リア チューブラー キャリアー

リアにバッグを取り付けるにはキャリアーが必要です。TIOGAは価格が安い割にしっかりとした作りになっていますのでこちらをチョイス。釣具満載のバッグとクーラーボックスを載せていますが、特に問題は起きていません。

まとめ

改造するのが好きなので原型がだいぶ無くなってきましたが、こんなクロスバイクに改造コーナンクーラーボックスと竿を括りつけ釣行しています。片道1時間程であればそんなに苦労もしないので、運動も兼ねて自転車釣行はオススメですよ!

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